安全と笑顔の周防運輸はこの度、健康経営優良法人2025中小規模法人部門に、認定されました。 (経済産業省・日本健康会議)
1.健康経営優良法人認定制度とは
健康経営優良法人認定制度とは、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから評価を受けることができる環境を整備することを目的に、2016年度に経済産業省が創設した制度です。
健康経営推進検討会(日本健康会議健康経営・健康宣言15万社WG合同開催)において定められた評価基準に基づき、日本健康会議が「健康経営優良法人」を認定されています。
2.健康経営優良法人2025について
第9回となる今回、「健康経営優良法人2025」として、「大規模法人部門」に3,400法人(上位500法人には「ホワイト500」の冠を付加)、「中小規模法人部門」に19,796法人(上位500法人には「ブライト500」、501~1500位法人には「ネクストブライト1000」の冠を付加)が認定されました。
昨年度の健康経営優良法人2024認定数(大規模法人部門:2,988法人、中小規模法人部門:16,733法人)に対し、両部門ともに大幅な増加が見られました。認定法人一覧については、健康経営優良法人認定事務局ポータルサイトをご覧ください。
健康経営優良法人認定事務局ポータルサイト「ACTION!健康経営」
3.評価結果の公開について
健康経営優良法人(大規模法人部門・中小規模法人部門)認定の基となる健康経営度調査・認定申請の回答法人に対しては、各施策の偏差値等を記載した評価結果(フィードバックシート)を個別に送付し、自社の取組の改善に活用いただいているところ、他社との比較を通じた更なる取組の促進や、ステークホルダーに対する情報開示を促す観点から、同調査・申請において「評価結果の開示」の可否を確認しています。